2016年01月31日

1/35 ソビエト自走砲 SU-76M

ご無沙汰しております。

暫く投稿しておりませんでしたが、久々に投稿です。

昨年のタミやフェアやシュピールヴァ―レンメッセ2016で発表された
SU76M_01
「1/35 ソビエト自走砲 SU-76M 」のサンプルを頂きましたので
急いで作って展示したいと思いますが、なかなか進まないと
思うのでこちらでまずはご紹介です。

Aパーツは2枚入ってます。
SU76M_02
これは、キャタピラのパーツがいっぱいです。
プラモデル作りの醍醐味、コツコツ作業が待ってます。

Bパーツ
SU76M_03

Cパーツ
SU76M_04

Dパーツ
SU76M_05

ZパーツとGパーツ(クリアパーツ)
SU76M_06

他にも若干パーツ等ございますが、省略です。

色を塗りたいのですが、時間の制約上、いやいや、タミヤさんのハイクオリティーな状態をそのまま
確認していただくために素組みでいきたいと思います、、、ということで。

次回は製作途中をご紹介、、、したいです、、、

ではまた


  


Posted by プラセン店長 at 18:15Comments(0)タミヤミリタリーモデル

2014年06月26日

WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様) 製作日誌07

こんばんわ

新製品の製作過程をお届けする製作日誌第一弾7幕です。

〇23 装備品の取り付けです。 前後に取り付けですが、一部省略してます。
MARK4_036
こちらのパーツを取り付けると
MARK4_037
金属パーツを覆うパーツが4点ありますが、今後の改造のため省略です。

〇24・25 主砲の組み立て+〇26砲架の組み立て
MARK4_038
主砲なのですが両脇に二つあります。二つあってもいいですよね?!
左は組み立て途中、右は組み立て完了です。

〇27 スポンソンの組み立て(左側)+〇28 スポンソンの組み立て(右側)
MARK4_039
こちらが主砲が収まるスポンソンの装甲達です。

組み立てるとこんな感じになります
MARK4_040

本体にスポンソンを借り止めしました。
MARK4_041

もうすぐ完成です。
と思ってパーツを確認していると、チェーンや紐等一部入っていないパーツがあることが発覚。
試作品なのでしょうがないのです。
自作は出来るところはしますが、チェーンは不可能なので代替品を入手するまで完成はお預けかも、、

装甲している間にこちらも始動です。
WL713_002
ウォーターラインシリーズNo.713アメリカ海軍航空母艦CV-3サラトガ
マークⅣメールと同時発売なのでそれまで完成させたいなぁ、、

ではまた  


Posted by プラセン店長 at 23:44Comments(0)タミヤミリタリーモデル

2014年06月23日

WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様) 製作日誌06

こんにちは

ちょっとのんびりですが、新製品の製作過程をお届けする製作日誌第一弾6幕です。

前回は、外側走行板を組み立てるためのパーツ用意までご紹介しましたが、
組み立て後の画像を撮り忘れたまま先に進んでしまいましたので割愛させていただきますkao13

〇13 ロードホイールの組み立てです
MARK4_030
左はホイールロードA、右がホイールロードBです。
それぞれ30個、24個組み立てます。
同じものをたくさん作るのって苦痛なのですが、こちらはなぜか集中して飽きずに
出来ました。しかし、両方とも各1個足りなーーい!!ああ、諦めて次へ進みます、、、。

〇14 ギアの取り付け(左側)です
MARK4_031
一段目の状態に
二段目:24Tギアをメインシャフトにはめ、アイドラーギアはシャフト2本で取り付けます
三段目:G1パーツでカバーし、2x8mmタッピングビスで固定します。(ああ画像ミス)
後程右側も同様の作業を行いますが省略です。

〇15 ロードホイールの取り付け(左側)です
MARK4_032
13で組み立てたロードホイールの取り付けです。
後程右側も同様の作業を行いますが省略です。
こちらも画像ミスで、右側の画像になってしまいました、、、。

〇16 外側装甲板の取り付け(左側)ですが、取り付け後の画像取り忘れのため省略でお願いします、、、

〇17-19は、外側走行板の右側作業です。

〇 20 スプロケットの組み立てです
MARK4_033
スプロケットギア(プラ)にスプロケット(金属)を取りうける際に、1.6x3mmの丸ビスを使います。
そろそろROGANの気が出てきて見えにくくなってきたので、無くさないよう、ビスを飛ばさないよう
最新の注意を払って組み立てです。一番最初間違えて1.6x4mmキャップスクリューで締めてしまって
赤っ恥でした。その後、G2のパーツで挟んでパイプを取り付けです。
画像の左は必要なパーツ群、右が完成品です。合計4個作ります

〇 21、22スプロケットの取り付けです
MARK4_034
上がスプロケットシャフトA、中がスプロケットシャフトB、下がキャップスクリューです。
スプロケットシャフトBには、ネジ溝が掘ってありますが、AとBの違いが微妙なのでうっかり進むと
最後は、A同士でネジが空回りとなりますのでご注意を、、ええ、小生そうなりました。
取り付けをやり直してこんな感じです
MARK4_035

と言う事で残りの工程も少なくなってきたところで本日はここまです

そし息つくまもなく?!次のプラモデルが発売前に完成してよと待ってます♪
WL713_001
NEXTサラトガです。

それにしてもミスが多くてスミません、
ではまた


  


Posted by プラセン店長 at 18:10Comments(0)タミヤミリタリーモデル

2014年06月10日

WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様) 製作日誌05

こんばんわ

いち早く、新製品の製作過程をお届けする製作日誌第一弾5幕です。
が、なかなか、進まない、、、。

本日もちょびっとです。

これから使うランナーBです
MARK4_025

これから使うAランナーとPランナーです、2枚あります。
MARK4_026
左側の丸いパーツが多いのがAランナー、右側がPランナー。
Aランナーは、単純だが数をこなす地道な作業が待ってますぞ。
実際の製品化の際には、AランナーはAランナー、PランナーはPランナーで
それぞれ別々に各2枚ずつ封入されると思います。

さあ、これから作るぞー、言うところでカラータイマーが鳴り出したぁ。

こんな感じ
MARK4_027

こんな感じ
MARK4_028

接着する準備をして明日以降にバトンタッチです。

しかししかし、明日の夜におもちゃショーに旅立ちますので
この続きはちょっと間が空くかもしれません。
悪しからず

ではまた  


Posted by プラセン店長 at 23:43Comments(0)タミヤミリタリーモデル

2014年06月09日

WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様) 製作日誌04

こんばんわ

本日は、お休みなので、製作はかどるつもりでしたが、
市役所にいろいろ手続きに申請に行ったり、ご来客で店に行ったり、
家の補修やら整理やらやっていたら(もちろん主婦の労働何十分の1ですが)
ほとんど作る暇なしでした、、、、

と言うことで本日は控えめです。

〇7 車体の組み立て C1、C3、G3をきれいに取る―ぅ
MARK4_021

そして、接着・2x8mmのタッピグビスでG3を取り付けです。

〇8-1 車体天板の組み立て1
MARK4_020
D10、D11、D12とD28を綺麗に取りぃ

そしてD10、D11、D12とD28を接着しぃ
MARK4_024
D13、D20x2個、D19x2個を綺麗に切り取り天板と記念撮影

〇8-2 車体天板の組み立て2
MARK4_022

密かに天板D7の裏にD9を取り付けているのですが、割愛。
8-1で組み立てたのとD14を天板に取り付けです。
さらに、D13、D20x2個、D19x2個を接着取り付けです。

〇10 車体天板の取り付け
MARK4_023

〇7で作ったのに取り付けです

今日はこれまでまたね
  


Posted by プラセン店長 at 22:07Comments(0)タミヤミリタリーモデル

2014年06月08日

WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様) 製作日誌03

こんにちは

いち早く、新製品の製作過程をお届けする製作日誌第一弾3幕です

現在、こんな感じで店内に展示してます。
MARK4_019

ちなみに明日は、自宅で製作に集中しますので、
店内展示はお休みです、ご了承ください、、。

昨日載せ忘れた画像から
〇2-2 燃料タンクボックスの取り付けです。
MARK4_013
実際には、まだ楕円形の扉は接着しておりません。
なぜなら、将来改造してリモコンで操作できるように
しようかなと思いますので、キットの隙間を利用して
配線しようと、取らぬ狸の皮算用です。

〇3 ≪ギアボックス≫にシャフトとギア等を取り付けます
MARK4_014
定規でシャフトの取り付け位置の確認が必要です。
このギアボックスは、ミニモーターのギアボックスです。
残念ながら市販されているのと異なりますので、パーツ
取り寄せの必要がありますが、このギアボックスをもう一つ
用意して、シャフトを半分にカットして組み立てて、左右独立
のキャタピラ駆動を実現出来れば、リモコン化して自在に
走行可能になるなと野望が広がります。
ですが、まずは、説明書通りの組み立てです。

〇5-1 C2、C4、D33をきれいに切り離し
MARK4_015

〇5-2 D33に≪ギアボックス≫とスイッチを取り付けます
MARK4_016
まだ量産品でないので、ところどころ手を加えないと作られない
場所があります。

〇5-3 裏から見たところ
MARK4_017
スイッチの窓とビスの穴がなかったので、モデラーズナイフで
綺麗に加工して取り付けました。テストショットの醍醐味?!です。

〇6-1 電池ボックスの取り付けです C2を接着し、D16を追加準備
MARK4_018

そして、また次回につづく
  


Posted by プラセン店長 at 17:24Comments(0)タミヤミリタリーモデル

2014年06月07日

WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様) 製作日誌02

こんにちは

いち早く、新製品の製作過程をお届けする製作日誌第一弾2幕です

前回の燃料タンクボックスからの続きです

燃料タンクボックス取り付けです。
〇2-1 燃料タンクボックスとD4、D5、ポリキャップ(大)、D34、D36です。
MARK4_07

これから組み立てるであろう部品たちその1です。
MARK4_08

これから組み立てるであろう部品たちその2です。
MARK4_09

≪ギアボックス≫ゴムチューブは、2mmサイズにカットして二個用意します。
真ん中あたりの黒い物体が、カットしたゴムチューブの横と断面です。
MARK4_010

≪電池ボックス≫組み立て三連続です。
MARK4_011
ここで、問題発生。
画像の作り方は内容物を使ったものですが、説明書では単三電池2本用の
電池ボックスで説明しております。
説明書が途中で変更になるのは良くある話なので、取りあえずこのまま進めます。が、
実際の製品が電池ボックス2本用の時はごめんなさいですkao2

次回はギアボックスの取り付けです。
その際に必要なランナーはこちら
MARK4_012

今回はこれまで。
また次回お会いしましょう♪
  


Posted by プラセン店長 at 23:10Comments(0)タミヤミリタリーモデル

2014年06月06日

WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様) 製作日誌01

こんにちは

いち早く、新製品の製作過程をお届けする製作日誌第一弾
7月18日発売予定のタミヤ製1/35スケールミリタリーモデル
WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様)の
製作過程をご紹介したいと思います。

こちらです
MARK4_01


全パーツたちです。
MARK4_02
以前、お客さまよりキャタピラはゴム製ですか?パーツ分割ですか?
とのお問い合わせいただいたときは知識不足・資料不足でお答えが
出来なかったのですが、ばっちりパーツ分割で封入しております。
詳細は説明書順で組み立て時にご案内しますが、キャタピラを
連結して実際走っても大丈夫とのことなので、試走が楽しみです。
写真の真ん中付近の色の濃いパーツ群がキャタピラ単体です。

なお、今回は、出来るだけ走るところを店頭でお見せしたいので
着色はせずに組み立てのみ行います。

そして最初に使用するのはDパーツ
MARK4_03
燃料タンクボックスからの組み立てです。

〇1-1 D15、D26、D35をきれいに切り取ります
MARK4_04

〇1-2 ちゃちゃっと接着しD8、D45x2を切り離し
MARK4_05

〇1-3 燃料タンクボックス完成です
MARK4_06

と言う感じで、完成までご紹介したいと思います。

ではまた








  


Posted by プラセン店長 at 14:06Comments(0)タミヤミリタリーモデル